旧Y.F.C.最終戦詳細
出雲地区フットサルリーグY.F.C.最終戦結果
対TEAM K’S 勝利 5対4(前半3対4 後半2対0)
得点者 福田、足立、釜屋、種平、小川
旧Y.F.C.にとって、これが最後の試合でした。
攻撃的な姿勢を貫くこと。これがテーマでした。
県大会では、リスクを恐れるあまり見せることのできなかった攻撃的なY.F.C.。
「最後くらい、攻撃的に躍動するY.F.C.を見せなくてはいけない」
これはメンバー全員が思っていたことでした。
家族、友人、ファン。
会場まで足を運んでくれた大勢のサポーターに、点を取るY.F.C.を見せたかったのです。
前線の選手にどんどん縦パスを入れる、サイドで前が空いたらドリブルで仕掛ける。
そんな姿勢が災いしたのか、前半立て続けに失点するという、苦しい試合展開。
負けてもおかしくない、いや、負けパターンに近い展開でしたが、不思議と負ける気はしませんでした。
我々は仲間を信頼していましたし、Y.F.C.サポーターの皆さんが我々を勇気付けてくれましたから。
前半を終えて3対4。選手権出雲地区予選でK’Sに負けた時と同じ展開でした。
ハーフタイム、みんなで声を掛け合って、再び集中しました。
後半はY.F.C.ペース。躍動しました。
パスも繋がり、ボールポゼッションも上回りました。ただ、なかなか点は入らない。
いつもなら戦う気持ちが萎えてしまうところですが、この日は違いました。
全員勝利を信じていました。
中盤に同点ゴール。終了間際に逆転ゴール。
後半の得点は、2点ともY.F.C.魂の入ったスーパーゴールでした。
最後まで苦しい試合でしたが、この2点で何とか勝利を掴み取ることができました。
心折れることなく戦い抜けたのも、会場で応援してくれた大勢のY.F.C.サポーターの皆さん・遠くからY.F.C.の勝利を祈って頂いたサポーターの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
この結果、6勝1敗1分け勝ち点19で2006年度出雲地区フットサルリーグ優勝が決定しました。
この優勝は、これまでY.F.C.に携わってきた人たち全員で勝ち取ったものです。
6年間の積み重ねがあって、今があるのです。
現在試合に出ている者だけで、Y.F.C.が成り立ってきたわけではありません。
だからこそ、全員で喜びを分かち合いたいと思います。
これで、私が6年間で築き上げてきた、ひとつの時代が終りました。
今まで協力してくれた皆さんに感謝します。
本当にありがとうございました。
これからは、新体制の下、また新たな歴史を作って行きます。
県リーグ所属の1軍、地区リーグ所属の2軍半、超エンジョイオーバー30歳3軍(現在の状況を考えると、作らないといけないかもしれません)。
それぞれの道で頑張ります。
Y.F.C.サポーターの皆さん、今後とも応援よろしくお願いします。
Y.F.C.メンバーへ
私はこれでY.F.C.代表を退きます。
多くのメンバーとは同じチームで試合することもなくなるでしょう。
あなたたちには苦労もかけられましたが、良い思い出も作ってもらいました。
共に戦った日々を忘れることはありません。
今までありがとう。
さあ、次はあなたたちが歴史を作る番です。
私は、あなたたちの活躍をこれからも見守っています。
できる範囲で応援・協力していこうとも思っています。
私が追い続けた「島根県制覇」という夢の続きは、あなたたちに託します。
できる男たちです。ぜひ成し遂げて下さい。
私は2軍半監督として、頑張ります。
県リーグ参加するトップチームに負けないくらい、楽しいチームにしたいと思っています。
真剣に楽しむチームにします。
Y.F.C.のさらなる発展のために、お互い努力して行きましょう。
文責 旧Y.F.C.代表
